FAQ
よくある質問
mdShiftの使い方、変換仕様、Pro版、データの扱いなど、よくいただく質問をまとめています。
まず確認したい質問
無料で試せますか?
はい。WordPress XMLの無料お試しでは、変換結果の冒頭1,000文字を確認できます。全文・全記事の保存や詳細設定にはPro認証が必要です。
HTML → Markdown無料版では、HTMLを貼り付けて変換し、結果をコピーできます。
XMLはサーバーへ送信・保存されますか?
XML・HTMLの変換は、すべてお使いのブラウザ内で行われます。変換対象のXML・HTML本文を外部サーバーへ送信・保存することはありません。
Pro版のメール認証・購入確認では通信が発生しますが、変換する記事本文を送信するものではありません。
USAGE
使い方・変換について
無料で試せますか?
はい。WordPress XMLの無料お試しでは、変換結果の冒頭1,000文字を確認できます。全文・全記事の保存や詳細設定にはPro認証が必要です。
HTML → Markdown無料版では、HTMLを貼り付けて変換し、結果をコピーできます。
ツール(WordPress XML → Markdown 変換ツール)の使い方がよく分かりません
mdShiftの変換ツールは、ブログなどからエクスポートしたWordPress XMLファイルをブラウザで読み込み、出力形式やスタイルを選ぶだけで自動変換されます。
詳しい手順は「使い方ガイド」ページをご覧ください。無料お試しでは設定に一部制限があります。
HTML → Markdown 無料版は、どんなことができますか?
ブログなどのHTMLを貼り付けて、簡易的なMarkdown変換が体験できます。変換結果のコピーは可能ですが、ダウンロード機能はありません。
機能一覧ページもぜひご覧ください。
どんな環境で使えますか?
このツールは、パソコン用の最新のインターネットブラウザ(たとえば、ChromeやFirefox、Edge)でご利用いただけます。
スマートフォンでも開くことはできますが、操作が難しいためパソコンでの利用をおすすめしています。
このツールは誰が運営していますか?
「OhYeah to こ」というブログを運営している管理人が開発しました。
自分のWordPress記事をMarkdownとして整理し、保存や再利用、AIでの記事活用などに使いやすくしたいと思ったことが、mdShiftを作ったきっかけです。
WORDPRESS XML
WordPress XMLについて
大きなXMLファイル(10MB以上)でも使えますか?
基本的には10MB以下のWordPressエクスポートXMLに対応しています。大きなファイルの場合は分割してご利用ください。
カスタム投稿タイプ(商品・レビューなど)も変換できますか?
現在は「ブログ投稿(post)」のみを対象としています。商品情報・固定ページ・カスタム投稿タイプなどは変換されません。
下書きや予約投稿も変換されますか?
いいえ。公開済みの投稿のみが変換対象です。下書き・予約状態のものは除外されます。
一部の記事が出力されません。ツールの不具合ですか?
公開されていない記事(下書き・非公開・ゴミ箱など)は自動的に除外されます。
※エクスポート時の設定で含まれていない場合もあります。
WordPress以外のブログサービスには使えますか?
WordPressのエクスポート(XML)形式に特化したツールです。noteやはてなブログなど、WordPress以外の形式には対応していません。
note や 他のブログサービスのエクスポートファイルも変換できますか?
現在はWordPress のエクスポートXML形式にのみ対応しています。
noteやはてなブログなど他サービスのエクスポートファイルは、構造が異なるため変換対象外です。
現在、他サービスへの対応予定は未定です。いただいたご要望は今後の機能検討の参考にします。
OUTPUT
Markdown・出力形式について
Markdownはどんな形式でダウンロードできますか?
使い方に合わせて2種類の出力ができます。
1つは、AIへまとめて記事を渡すときなどに使いやすい「すべての記事を1つのMarkdownファイルにまとめる形式」、もう1つは「記事ごとに分けてZIPでダウンロードする形式」です。
変換後のデータをダウンロードするには、有料版のご購入が必要です。
どんなHTMLタグがMarkdownに変換されますか?
以下の表を参考にしてください。
| HTMLタグ | Markdown変換例 |
|---|---|
| <p> | 段落(空行で区切り) |
| <h1> ~ <h6> | # ~ ######(見出し)Freeプランは見出し3(h3)まで |
| <strong>, <b> | **太字**Proプランは「__」も選べます |
| <em>, <i> | *斜体*Proプランは「*」「_」も選べます |
| <ul>, <ol>, <li> | - リスト or 1. 番号付きリストProプランは「*」「+」も選べます |
| <a> | [リンクテキスト](URL) |
| <img> |  |
| <blockquote> | > 引用 |
| <pre>, <code> | ```コードブロック``` or `インラインコード` |
| <hr> | --- |
| <table>, <th>, <td> | Markdown形式の表 |
※その他のタグ(script, style等)は無視されるか除去されます。
見出しの「## 1.」に、バックスラッシュ \ が入ってしまいました。余計な文字ですか?
ご安心ください、それは Markdownのエスケープ処理 です。
Markdownでは「数字 + ピリオド (1.)」を「番号付きリスト」として自動解釈してしまいます。
そのため、見出しや本文で「1. 〇〇」と書くと意図せずリストになってしまうことがあります。
これを防ぐために、ツールは自動的に「1\.」と変換しています。
表示結果は正しく 「1. 〇〇」 になりますので、余計な文字ではありません。
もしどうしても気になる場合は、変換後に手動で \ を削除後、動作チェックしてみてください。
CSSやレイアウト情報もMarkdownに反映されますか?
いいえ。HTMLの装飾やCSSスタイルは除去され、あくまで文章構造と意味に基づいたクリーンなMarkdownに変換されます。
画像ファイルそのものもダウンロードできますか?
いいえ。このツールは記事本文に含まれる画像URLをMarkdownに変換するだけで、画像ファイルの実体は含まれていません。
画像はMarkdownのリンク形式()で保持されます。
画像そのものは含まれませんが、リンク先を参照すれば表示されます。
ブログに見出しがあったのに、Markdownに変換すると 見出し(hタグ) がない😟 壊れてませんか?
ブログでは見出しのように見えても、実際に <h2> などのタグがHTMLにないとツールで変換されません。
WordPressのエディタによっては、太字+大きめ文字でも hタグが使われていないことがあります。
このツールは「XML内の実際のタグ」を元に変換しているため、元にタグがなければMarkdownにも入りません。ご注意ください。
太字だった部分がMarkdownでは普通の文字になってる?
元のHTMLに <strong> や <b> タグがなければ、Markdownでも太字にはなりません。
見た目だけ太字でもタグが無ければ反映されませんので、タグで設定されているか?ご確認ください。
MarkdownにWordPressで設定したカテゴリやタグが入ってないのですが?
WordPress上で設定されていない場合や、テーマが特殊な構造を使っている場合は抽出されません。
一般的なカテゴリ・タグは対応しています。
YOAST SEOで設定した description がMarkdownに入っていません
YOASTなどのSEOプラグインで設定されたdescription(説明文)は、WordPressの標準エクスポート(XML)には含まれません。
これはdescriptionが「カスタムフィールド」として保存されているためで、mdShift の変換対象には入りません。
Markdown変換後、必要に応じて手動で追記することをおすすめします。
AIで記事を活用するとき、Markdownにするメリットはありますか?
Markdownは、見出し・リスト・リンクなどの文章構造をシンプルな記法で残せます。
HTMLの装飾やテーマ固有の要素を減らして記事内容を整理できるため、AIへ文章を渡して要約・整理・記事作成の参考にするときにも扱いやすい形式のひとつです。
Markdown形式についてはこちらのページで詳しくご案内しています。
PRO
Pro版・料金・認証について
Pro版では何ができますか?
Pro版(有料版)はどうやったら使えるようになりますか?
Buy Me a Coffee Shopで1か月版または1年版を1回購入し、mdShiftで購入時のメールアドレスと、メールで届く確認コードを入力して認証する流れです。
購入先と料金はPro版の案内をご確認ください。
Pro版の価格はいくらですか?
1か月版は7米ドル、1年版は77米ドルです。どちらも1回払いで、自動更新はありません。
決済は米ドルです。日本円での請求額は、決済時の為替レートなどにより変わります。購入内容と支払い履歴はBuy Me a Coffeeでご確認ください。
Pro版を購入しました。次に何をすればいいですか?
変換ツールのPro認証欄に、BMCで購入した際のメールアドレスを入力し、「認証コードを送信」を押してください。
メールに届いた確認コードを入力すると認証が完了し、全文・全記事の変換、ダウンロード、詳細設定が使えるようになります。
確認コードを入力してもPro機能が使えません。どうしたらいいですか?
メールで届いた確認コードを、余分な空白などに注意して入力してください。コピー・ペーストでの入力もできます。
コードが違う、または有効期限が切れている場合は、コードを再送して入力し直してください。認証後にPro機能の読み込みに失敗した場合は、ページを再読み込みしてください。
解決しない場合は、購入時のメールアドレスとPro利用状態を確認し、お問い合わせください。
確認コードが届かない場合は?
BMCで購入した際のメールアドレスを入力しているか確認し、迷惑メールフォルダや受信設定もご確認ください。しばらく待ってから、コードの再送をお試しください。
届かない状態が続く場合は、お問い合わせください。
Pro版の利用期間や確認コードには期限がありますか?
Pro版は、購入した1か月版または1年版の利用期限まで使えます。Proの利用期限はmdShift上でご確認ください。
メールで届く確認コードにも有効期限があります。メールに記載された期限内に入力し、期限が切れた場合はコードを再送してください。
1か月版は毎月購入が必要ですか? 自動更新ですか?
いいえ。1か月版または1年版を必要なときに1回購入します。自動更新はありません。
1か月版は1か月間、1年版は1年間利用できます。利用期限後も使う場合は、あらためて購入してください。
購入後の返金はできますか?
支払い済み料金の日割り・月割りでの返金は、原則として行いません。
重複決済やサービスを提供できなかった場合など、個別の確認が必要な場合はお問い合わせください。
mdShiftからログアウトすると、購入済みのPro利用権も失われますか?
いいえ。ログアウトはmdShift上の認証状態だけを解除します。
購入済みのPro利用権は利用期限まで有効です。再度利用する場合は、購入時のメールアドレスでOTP認証してください。
DATA & SAFETY
データ・安全性について
アップロードしたXMLやHTMLデータが外部に漏れる心配はありますか?
XML・HTMLの変換は、すべてお使いのブラウザ内で行われます。変換対象のXML・HTML本文を外部サーバーへ送信・保存することはありません。
Pro版のメール認証・購入確認では通信が発生しますが、変換する記事本文を送信するものではありません。
SUPPORT
解決しない場合
FAQで解決しない場合は、お問い合わせください。