GUIDE

使い方ガイド

WordPress XMLの準備から、Markdownへの変換・確認・保存までを3ステップでご案内します。

01

WordPress XMLを準備する

WordPress管理画面の「ツール > エクスポート」から、記事を含むXMLファイルを保存します。

ステップ1:XML準備

02

設定を選ぶ

用途に合わせて、必要な設定を選びます。

  • リスト記号
  • 太字・斜体の記法
  • 出力形式(AI用 / 記事ごとのZIP)

無料お試しでは利用できない設定があります。Pro版のご案内

ステップ2:設定選択

03

変換結果を確認・保存する

変換結果をプレビューで確認します。無料お試しでは一部を確認でき、Proでは全文・全記事の保存ができます。

無料で試す
ステップ3:保存

BEFORE YOU EXPORT

変換前に気をつけたいこと

変換前に、記事構造・公開と分類・画像とSEOの3点を確認しておくと安心です。

mdShiftは、WordPressのデータを元にMarkdown変換します。WordPressのHTMLで指定していないタグは、Markdownに変換されません。エクスポートする前に、WordPressでタグを調整することをおすすめします。

記事構造

  • 見出しは「hタグ」で指定

    h2・h3タグを使用し、装飾だけではなく構造を明示しましょう。

  • 太字や斜体は「マークアップ」で

    視覚だけの強調では反映されません。BやIタグをご活用ください。

公開・分類

  • 公開済み記事のみ対象

    下書き・非公開記事は自動的に除外されます。

  • カテゴリ・タグを設定

    投稿に設定がないと、Markdownに含まれません。

画像・SEO

  • 画像はリンクのみ変換

    画像ファイル自体は含まれません。URLリンクとして残ります。

  • YOAST SEOなどのdescriptionは対象外

    WordPress標準のXMLには含まれないため、Markdown側で補完してください。

さらに詳しく知りたい場合は、よくある質問をご覧ください。

mdShift Pro

WordPressの記事を、もっと自由に活用する

Proでは、全文・全記事の保存、AI用の1ファイル出力、記事ごとのZIP出力、詳細設定が利用できます。

Pro版について見る