Markdownを学ぶ

BLOG CONTENT REUSE

ブログ資産の再活用

これまでWordPressに書きためた記事は、
Markdownとして持ち出すことで、保存・整理・AI活用・移行など、別の用途にも使いやすい文章データになります。

WordPressの中だけに置いておく必要はありません

ブログ記事は、公開したあとも使える情報です。 Markdownとして取り出しておけば、WordPress以外の場所でも扱いやすくなります。

WordPress これまで書いた記事
Markdown 扱いやすい文章データへ
さまざまな用途へ AI・保存・整理・移行

ブログ記事を持ち出すとできること

Markdownにしておくと、過去の記事を「公開済みのページ」だけではなく、 自分で使える文章資産として扱いやすくなります。

  • AIの参考資料にする

    過去記事をAIに渡して、要約・構成案・下書きなどの参考資料として活用できます。

  • 過去記事を整理・分析する

    これまで書いた記事をまとめて見直し、共通するテーマや不足している内容を整理できます。

  • 手元にまとめて保存する

    WordPressだけに置かず、Markdownファイルとして自分の環境にも残しておけます。

  • Obsidianなどで管理する

    Markdownを扱えるノートアプリなどへ持ち込み、記事を資料として整理できます。

  • 別ブログやサイトへ移す

    新しいブログや静的サイトなどへ移行するときの、扱いやすい元データとして利用できます。

  • 長期保存用の文章データにする

    特定のWordPress環境に依存しにくい、シンプルなテキストデータとして保管できます。

WordPressのままだと扱いづらい理由

WordPressのエクスポートXMLには、記事本文だけでなく、 WordPressで使うためのさまざまな情報が含まれています。

WORDPRESS XML

WordPressから書き出した状態

<item>
  <title>記事タイトル</title>
  <wp:post_id>123</wp:post_id>
  <content:encoded>
    <h2>見出し</h2>
    <p>記事本文...</p>
  </content:encoded>
</item>

MARKDOWN

文章として扱いやすい状態

# 記事タイトル

## 見出し

記事本文...

XMLには、WordPressで使うための情報やHTMLタグなども含まれます。

Markdownなら、見出しや本文の構造を残しながらシンプルな文章データとして扱えます。

mdShiftがすること

mdShiftは、WordPressのXMLから記事本文などを取り出し、 再利用しやすいMarkdownへ整理して変換します。

  1. WordPress XML 記事を書き出す
  2. mdShift 不要な情報を整理
  3. Markdown 文章として持ち出す

mdShift Pro

WordPressの記事を、もっと自由に活用する

Proでは、全文・全記事の保存、AI用の1ファイル出力、記事ごとのZIP出力、詳細設定が利用できます。

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